伊藤忠食品、イトーヨーカ堂/相模原加食共配センターに太陽光発電設置

2011年08月31日 

伊藤忠食品は8月31日、イトーヨーカ堂より運営受託している相模原加食共配センターで、イトーヨーカ堂と共同で太陽光発電と蓄電設備を設置することになったと発表した。

<太陽光発電設備 設置イメージ>
20110831itochukyouhai - 伊藤忠食品、イトーヨーカ堂/相模原加食共配センターに太陽光発電設置

今回の設備導入により、受注や在庫引き当てなどに使用するシステム系のサーバーやPC等の電力を、蓄電池により確保出来るようになり、電力会社からの電力供給が停止した場合でも、業務を継続することが可能となる。

また、太陽光発電設備により日中消費電力の約20%を賄う事が可能となり、夏季昼間の電力需要ピークの低減に貢献し、年間使用量では約6%(発電量70,000kwh/年間)を再生可能エネルギーに置換出来る予定。

これは、石油18リットル缶856本分に相当し、年間約22トンのCO2削減効果となる。

なお、設備導入による電気料金削減効果は、1年目(100万円)、2年目以降(170万円)を見込んでいる。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集