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新型コロナ感染/食品卸事業者の全国の物流センターでも発生多数

2021年08月24日/物流施設

新型コロナウイルス感染爆発で、各産業においても多くの感染者を生んでいる。物流事業者の感染状態についてはこれまで伝えてきたが、物流施設を数多く保有する食品卸業界の物流施設内での発生も数多く報告されている。

伊藤忠食品では、8月2日に群馬県伊勢崎氏の同社運営物流センターで1名、8月12日に埼玉県八潮市の同社運営物流センターで1名、8月16日に大阪府大阪市の同社運営物流センターで1名、8月18日に埼玉県八潮市の同社運営物流センターで1名、いずれも物流委託会社従業員が新型コロナウイルスに感染したとしている。

国分グループでは、一覧表にまとめているが、8月だけで、38件の感染者の発表を行っている。発生場所は、国分首都圏の埼玉県、神奈川県、東京都、国府関信越、国分九州、国分中部、国分東北、国分西日本、沖縄県のりゅうせき低温流通、国分ロジスティクスと全国的に広がっている。感染者は物流委託会社従業員と従業員がほぼ拮抗した数となっている。

三菱食品でも、一覧表にまとめているが、8月2日から8月22日までに15件の感染者の発表をしている。本社や支社以外では、神奈川県川崎市の川崎夜光物流センター、千葉県松戸市の松戸物流センター、千葉県千葉市の東京東フードサービス物流センターでの発生が報告されている。

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