商船三井/大幅な損益悪化で下方修正

2011年10月03日 

商船三井は9月30日、2012年3月期第2四半期連結業績予想の修正し、売上高は7250億円(前回との増減率0.7%増)、営業損失90億円、経常損失140億円、当期損失170億円とした。

修正理由は、コンテナ船事業における欧州航路・北米航路の運賃下落、タンカー市況の低迷、円高の進行などの要因に加え、株式相場の下落により保有株式の一部について投資有価証券評価損約80億円(特別損失)を計上することにより、大幅な損益悪化が予想されるため。

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