NEC/物流可視化セミナー、物流総合クラウドサービスを提案

2012年09月10日 

NECは9月19日、「サプライチェーンロジスティクスの可視化をクラウドで実現!」をテーマに物流可視化セミナーを開催する。

同社では「何が、どこに、どれだけあるか」をタイムリーに把握し、物流過程全体の可視化を実現する物流統合クラウドサービス「NeoSarf/Logistics」を提供している。

本サービスは、輸送事業者、倉庫事業者など物流に関わるさまざまな事業者間での情報共有を実現することで、輸送における大幅なサービスレベル向上に貢献する。

セミナーでは、物流の可視化によるメリットや導入事例をデモンストレーションを交えて紹介する。

■詳細と申込みは下記URLを参照。
http://www.nec.co.jp/seminar/120919log/

■開催概要
日時:9月19日(水)15:30~17:00(受付15:00~)
会場:NECクラウドプラザ
東京都港区芝5-7-1NEC本社ビル1F
http://www.nec.co.jp/solution/cloud/service/showroom/access.html
参加料:無料(事前登録制)
対象:製造業、流通業

■プログラム
15:30~16:30第一部
「サプライチェーンにおける物流過程全体の見える化」

グローバル物流においては、物品がどの地点にあるかを「見える化」し、在庫の適正化、経営の効率化を実現することが重要です。これらを実現する物流過程見える化サービス「NeoSarf/Logistics」をデモンストレーションを交えて紹介する。
NEC
交通・運輸・サービス業ソリューション事業部

16:30~17:00第二部
「物流品質の見える化」

温度・湿度・衝撃度を計測するセンサを活用することで、流通過程における一貫した品質管理を実現し、リスクマネジメントに貢献する「物流品質トレーサビリティサービス」を、デモンストレーションを交えて紹介する。

■NeoSarf/Logistics
http://www.nec.co.jp/solution/retail/neosarf/logistics/index.html

■問い合わせ
NEC
クラウドプラザ事務局
mailto:contact@clpl.jp.nec.com

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