全農/岩手で広域集出荷施設に太陽光発電事業

2013年06月03日 

全国農業協同組合連合会(以下:JA全農)と三菱商事は6月5日、岩手県花巻市で全農岩手県本部いわて純情米広域集出荷施設、太陽光発電設備を着工する。

<完成イメージ>

同発電所は、全農岩手県本部の米倉庫の屋根に太陽光発電設備を設置するもので、9月に東北電力への売電を開始する計画。

発電の規模は799kwで、想定発電量は 744MWh/年。

両者は、昨年7月、全国の農業者・JAグループ関連施設の屋根を活用した太陽光発電事業を共同で推進していく合弁会社、JAMCソーラーエナジーを新設して事業を進めていた。

今後、買取価格認定案件は約80案件の予定で、施設への発電設備の設置に努めていくとしている。

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