遠州トラック/4~9月の売上高2.7%増、営業利益9.0%減

2013年11月11日 

遠州トラックが11月11日に発表した2014年3月期第2四半期決算によると、売上高120億8200万円(前年同期比2.7%増)、営業利益4億400万円(9.0%減)、経常利益3億5300万円(14.8%減)、当期利益2億2100万円(11.1%減)となった。

前期や今期に入って取り扱いを開始した新規のセンター業務が寄与したほか、衛生用品や家具等の生活関連貨物の取り扱いが引き続き堅調に推移した。

利益面では、従来有力貨物であった家電製品や紙製品が業界再編等の影響により取扱量を減少し一部貨物の増産に伴う波動を吸収し切れず外注費や労務費等が増加したことなどに加え、新規事業の立ち上げ費用も影響した。

物流事業の売上高は120億100万円(2.8%増)で、内訳は輸送部門が75億6800万円(0.9%増)、倉庫部門は44億3300万円(6.3%増)となった。

通期は、売上高241億円(2.0%増)、営業利益9億7000万円(13.3%増)、経常利益8億6000万円(14.3%増)、当期利益4億7000万円(7.9%増)を見込んでいる。

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