日本郵船/4~12月の売上高17.6%増、営業利益126.9%増

2014年01月31日 

日本郵船が1月31日に発表した2014年3月期の第3四半期決算は、売上高1兆6543億5400万円(前年同期比17.6%増)、営業利益357億5900万円(126.9%増)、経常利益503億5800万円(228.7%増)、当期利益283億8500万円(794.6%増)となった。

一般貨物輸送事業の内、定期船事業の売上高は4584億円(14.0%増)、航空運送事業の売上高660億円(11.8%増)、物流事業の売上高は3229億円(18.7%増)だった。

定期船事業のコンテナ船部門では、アジア域内・北米向けを中心に積高は若干増加したが、欧州航路を中心にした相次ぐ新造大型船の竣工・等に勇とこれに伴う、他航路での船型大型化によるスペース供給過剰が続いた。

ターミナル関連部門では、コンテナターミナルの総取扱量は微増となった。

通期は、2兆2140億円(16.7%増)、営業利益450億円(158.1%増)、経常利益550億円(210.1%増)、当期利益300億円(58.8%増)を予測している。

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