SBSホールディングスは2月6日、「NPO法人エコキャップ推進協会」のペットボトルキャップ回収運動に協賛し、1月末で回収数が100万個を突破したと発表した。
100万個のエコキャップは、CO2排出量に換算して約7トン、樹齢50年の杉の木500本が年間吸収する量に相当。
400個を売却すると10円、ポリオワクチンは1人分20円で、途上国の1250人の子供達にワクチンを提供することができる。
グループで始めたきっかけは2009年秋、ひとりの社員が目にしたスーパーでのエコキャップ運動。これならやれると自分の職場で始めたもので、職場から会社全体へ、グループ全体へと広がり「キャップは捨てずに集める」のが日常風景になっている。
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