日本郵船/グループの冷凍船、バミューダ沖で遭難ヨットの2人救助

2014年03月14日 

日本郵船は3月14日、グループ所有の冷凍船、「Crown Sapphire」が3月8日に英領バミューダの南西約185キロ沖で、遭難したヨットの乗組員2人を救助したと発表した。

「Crown Sapphire」はアルゼンチンのサン・アントニオ・エステから米国ウィルミントンへ向けて航行中、ヨットが遭難しているとの無線を受けた。

米国沿岸警備隊と連携を取りながら、直ちに約27キロ離れた現場へ急行し、ヨットを発見。強風で5、6メートルを超える高波のうねりがある中で救助が行われ、遭難者2人を無事救助した。

2人の健康状態は良好で、米ウィルミントンで下船した。

■Crown Sapphire概要
船長:グルミット・ウィグ(Gurmit Wig)
船籍:パナマ
船員:21人(船長含む、国籍:インド、ロシア、ウクライナ、フィリピン)
総トン数:1万519トン
船種:冷凍船

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