フェデックス/一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施

2014年03月14日 

フェデックス(フェデラルエクスプレス)は3月12日、聖徳大学付属女子高等学校の学生15名を招き、同社の幕張ワールドサービスセンターで、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施した。

<ジョブシャドウを体験した聖徳大学付属女子高等学校の生徒とフェデックス従業員たち>
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ジョブシャドウは、従業員が仕事に取り組む姿勢を学生が間近に見て感じることで、学校で学ぶことがどのように仕事に関連しているかを、学生自ら発見させることを目的とした体験型教育プログラム。

フェデックスは、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントと協力して、定期的にジョブシャドウを実施している。

今回のジョブシャドウでは、学生一人一人がマーケティング、カスタマーサービス、人事、受付などを担当する従業員にシャドウ(影)として付いて行動し、フェデックスのグローバルビジネス、従業員の役割、チームワークの大切さ、そして顧客への責務などを学んだ。

フェデックスは、2007年からジョブシャドウ・プログラムを通じ、多くの高校生を受け入れてきた。この活動のほかにも、フェデックスは、ジュニア・アチーブメントとともに学生を対象とした国際的なビジネスコンテスト「インターナショナル・トレード・チャレンジ」を実施。

アジア太平洋地域では、世界経済やリーダーシップの基本などを教える「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」などのプログラムを共同で実施している。

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