キムラユニティー/4~9月の売上高10.6%増、営業利益27.5%減

2014年10月24日 

キムラユニティーが10月24日に発表した2015年3月期第2四半期の業績は、売上高217億9400万円(前年同期比10.6%増)、営業利益5億6900万円(27.5%減)、経常利益7億5100万円(26.4%減)、当期利益3億5100万円(40.4%減)となった。

物流サービス事業は、中国子会社での増収や北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の本格稼動に伴う増収等により、売上高は142億2700万円(前年同期比5.1%増)となった。

営業利益は、収益改善に全力で取り組んできたが、人材不足による人件費の上昇や、新規事業所の生産準備不足による費用の増大等により、6億1900万円(36.0%減)となった。

通期は、売上高452億円(10.7%増)、営業利益17億円(0.6%増)、経常利益19億円(10.9%減)、当期利益10億円(18.5%減)を見込んでいる。

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