ブルーコート/社長兼COOにマイケル・フェイ氏

2014年12月10日 
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ブルーコートシステムズ(ブルーコート)は12月10日、マイケル・フェイ(Michael Fey)を12月4日付けで社長兼最高執行責任者(COO)に任命したと発表した。

フェイCOOは、オペレーションと新規市場の開拓・製品展開に関する専門的な知識と経験によって、ブルーコートの収益拡大と市場浸透・シェア拡大を牽引する。ブルーコートの、グレッグ・クラーク(Greg Clark)CEOの直属となる。

ブルーコートは、この3年間で新しい脅威に対応する有力なセキュリティ・ソリューションを開発・取得することに注力し、セキュリティ市場で著しい成長を遂げている。

今後フェイCOOは、社長兼COOとして、ブルーコートのさらなる成長を目指し、業界をリードするWebセキュリティ、暗号化管理、クラウド・ソリューション、先進の脅威対策ソリューションを顧客の要件に適合させることに取り組む。また、フェイCOOは、フィールドでの活動や顧客対応業務、パートナーおよび顧客との協業・連携業務を指揮・統括する。

フェイCOOは「今日の企業は、カスタマー・エクスペリエンスを向上させ、同時に顧客のデータやその他の機密データをサイバー犯罪から保護するため、新しいテクノロジーを活用している。それに伴って企業は、大きなセキュリティの課題に直面している。私はブルーコートのソリューションを長くにわたり、高く評価してきた。この3年間、ブルーコートは強力なフォレンジック・ソリューションと統合した高度なマルウェア検出機能を開発・提供するなど、市場で独自の強力なセキュリティ・ソリューションを展開し、革新を遂げてきた。また、クラウド・セキュリティでの技術革新でも市場をリード。このような魅力的なソリューションをさらに拡張し、市場でさらに成長していくために、今日から素晴らしいチームと一緒に仕事ができることを嬉しく思っている」と述べた。

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