倉青協/情報発信の強化にバナーを利用

2015年01月29日 

倉庫青年協議会(倉青協)は1月29日、常任幹事会を開催し、曽根和光会長から会員が151名になったと発表し、各委員会の報告を行った。

<曽根会長>
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<常任幹事会の様子>
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IT委員会からは、情報発信の強化の意味から倉青協バナーの報告があり、倉青協ロゴをイメージカラーの緑で描き情熱と若さを表現したデザイン案を採決した。

バナーの運営法は、新たに倉青協のHPに会員コラム欄を作成し、会員企業は自社のHPに倉青協バナーをリンクする場合は、会員コラムを作成することとする。

倉青協側でコラム掲載後、倉青協の活動報告更新欄でコラム表題(会員企業が検索されたいキーワード)と会社名を掲載する。会員企業も、HP内の新規更新欄で倉青協のコラム欄にコラム表題内容で掲載された旨を記入し、バナーリンクを貼る。

倉青協HPからキーワードでのリンク返しを行うことで会員企業にSEO的(検索優位性)にも一定の効果が挙げられるとしている。また、同業種からの多数リンクは検索エンジンに高く評価され、会員以外の検索が増すという。

これらにより同業者だけでなく、異業種の人々など多方面へ情報発信を図り、倉青協の活動を知ってもらうだけでなく、企業同士の交流や情報交換を活発にするとしている。

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