インフォテリア/データ連携ミドルウェアの最新バージョンを発表

2015年02月12日 

インフォテリアは3月10日、ASTERIAシリーズ「ASTERIA WARP」(アステリア ワープ)の最新バージョン「ASTERIA WARP 4.9」を出荷を開始する。

ASTERIA WARPは、8年連続企業向けデータ連携製品市場シェアNo.1を獲得している。

最新バージョンのテーマは「共存”協”栄」~共に在り、力を合わせて栄える~。これは、最新クラウドシステムと既存システムの共存”協”栄。そして現場部門とIT部門の共存”協”栄。さらに、ユーザー企業とシステムプロバイダーの共存”協”栄を促進することを目指したもの。

実現のために、「クラウドサービス新対応」「使い勝手の向上」「ユーザーリクエストへの対応」の3つの柱を軸に機能強化を図っている。

ASTERIA WARPの最新バージョンは、Standard Editionが480万円(税別)、Enterprise Editionが600万円(税別)、サブスクリプション版が月額24万円(税別)で、ASTERIAマスターパートナーを通じて提供する。

なお、製品の出荷に先立ち、ASTERIA WARP最新バージョンの紹介を兼ねた「ASTERIA Cloud Conference」を2月18日に開催する。

■ASTERIA Cloud Conference
https://event.infoteria.com/jp/event/e150218/

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