三井倉庫HD/4~12月の売上高2.9%増、営業利益4.5%増

2015年02月12日 
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三井倉庫ホールディングスが2月12日に発表した2015年3月期第3四半期決算によると、売上高1243億1100万円(前年同期比2.9%増)、営業利益43億2500万円(4.5%増)、経常利益40億3500万円(35.5%増)、当期利益16億2900万円(58.7%減)となった。

港湾運送事業は顧客船社の取扱が航路再編の影響により減少したことから減収減益となった。

グローバルフロー事業は円安による影響や、欧米、北東アジア、東南アジアの各地域における取扱量の増加などから増収増益となった。

グローバルエクスプレス事業は下期において日本を含むアジア地域を中心に取扱が回復したことなどから増収増益。

ロジスティクスシステム事業は受託業務の拡大などから増収増益となった。BPO事業は大口のスポット業務取扱などから増収増益となった。また、不動産事業は減収減益となった。

通期は、売上高1700億円(5.2%増)、営業利益55億円(0.1%増)、経常利益40億円(5.1%増)、当期利益5億円(88.9%減)の見通し。

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