スタンレー電気/メキシコで現地生産体制を構築

2015年02月23日 

スタンレー電気は2月23日、メキシコに主に自動車用ランプ、電子製品の製造、販売を行なう新会社を設立すると発表した。

北米では第3番目の生産拠点として、新会社を設立し現地生産体制の構築を進めていくもの。

■新設会社の概要
名称:Stanley Electric Manufacturing Mexico S.A. de C.V.(予定)
所在地:メキシコ合衆国ハリスコ州ラゴスデモレノ市
土地建物:工場建屋 約 1万5000m2、敷地面積 約10万m2
事業内容:主に自動車用照明器具及び電子製品の製造、販売、輸出・輸入
資本金:6億6500万メキシコペソ(約52億円)
設立年月:2015年3月
株主構成:スタンレー電気70%、Stanley Electric Holding of America30%
生産開始時期:2016年夏ごろ
売上高計画:2016年度約10億円、2017年度約33億円

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