三菱マテリアル/ラオスで工場竣工

2015年02月23日 

三菱マテリアルは2月23日、電子材料事業カンパニーが、ラオスで製造子会社の工場が竣工したと発表した。

<テープカットの様子>
20150223mmc - 三菱マテリアル/ラオスで工場竣工

電子デバイス事業の主力製品であるサーミスタセンサの増産体制を構築するため、2014年4月よりラオス人民民主共和国に製造子会社の設立と工場の建設を進めていたもの。

工場での本格的な製造開始は、3月下旬を予定している。

■製造子会社の概要
社名:MMC Electronics Lao Co.,Ltd.(MMCエレクトロニクス ラオス)
所在地:ラオス人民民主共和国ビエンチャン市サイタニ郡(VITA PARK 経済特区内)
事業内容:サーミスタセンサの製造販売
設立日:2014年4月7日
操業開始:2015年3月(予定)
従業員数:約380名
資本金:400万米ドル(約4億円)
株主構成:三菱マテリアル75%、MMC Electronics(Thailand)(タイ連結子会社)25%

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