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成田空港/圏央道開通で空港周辺に進出する物流施設のPRポスター作成

2015年04月23日/物流施設

成田国際空港(NAA)は4月21日、5月までに予定されている圏央道神崎IC – 大栄JCTの開通を機に、「道路アクセスの向上」と成田空港の強みである「豊富な国際航空ネットワーク」、「空港周辺に進出する物流施設」をPRするポスターを作成・掲示したと発表した。

<PRポスター>
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国際航空貨物の需要創出・利用促進を図るためのもの。

作成したポスターは、国土交通省関東地方整備局の協力を得て、 NEXCO東日本(SA/PA)と道の駅に掲示するほか、荷主団体、 物流事業者団体、周辺市町様等を通じて掲示するなど、関係者と連携しつつ、成田空港の貨物需要創出に向けて取り組んでいく。

成田空港は、世界100都市以上と結ばれる豊富な国際航空ネットワークを有し、また、成田空港を中心とした周辺地域には、多くの物流事業者が進出している。

これらの優位性が活かされ、成田空港で取り扱われる国際航空貨物量は国内空港全体の6割を占めており、首都圏のみならず、日本各地から、あるいは日本各地へと配送される貨物が集積する、一大国際物流拠点として機能している。

圏央道神崎IC~大栄JCTの開通により、常磐自動車道と東関東自動車道が接続することで、北関東や東北地方から成田空港に向かう物流車両は、都心を経由せずにアクセスが可能となり、物流のスピードアップとCO2の削減が図れることになる。

さらに、2015年度中に予定される圏央道埼玉区間と茨城区間が開通すると、東名、中央、関越、東北の主要高速道路とも接続することとなり、中部以西のマーケットも含め、成田空港へのアクセス機能が大幅に向上することとなる。

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