PALTAC/サプライチェーン全体の最適化・効率化の取組みを加速

2015年07月29日 

PALTACは7月29日、3か年の中期経営計画を策定した。

重点戦略として、高度情報化社会に対応し、基幹システムをはじめとする既存システムの刷新・改善を行なうことで、営業活動における「情報提供力、提案力」を強化できる体制整備を進めると共に、「数値の見える化」等により、サプライチェーン全体の最適化・効率化に向けた取組みを加速する。

社内の商品発注から納品に至るまでの全ての業務の見直しを継続的に推進する。

国内最大市場である関東エリアにおいて、8月に稼働する「RDC関東」を核に、既存センターとの連携による同エリア全体での生産性向上に努め、そこで培ったノウハウを、全センターに反映する。

同時に、業務集約など組織体制の見直しを図り、効率の良いガバナンス体制の整備により将来の環境変化に左右されない事業基盤を構築する。

「安心・安全」をべ一スとした営業力・物流力を活用し、小売業・メーカーとの連携強化を図り、それぞれが利益を確保できる効果的な取組みを進め、サプライチェーン全体における中間流通業としての価値を高めていく。

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