航空貨物運送協会/8月の輸出は重量ベースで9.67%減

2015年09月24日 

航空貨物運送協会が9月24日に発表した8月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は23万2430件(前年同月比5.47%減)、重量ベースでは6838万1454kg(9.67%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万6324件(7.62%減)、重量は1310万530㎏(22.13%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万599件(3.85%減)、重量は1271万6543㎏(6.11%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は16万5507件(5.29%減)、重量は4256万4381㎏(9.67%減)となった。

輸入件数は19万1654件(0.53%減)、重量ベースでは7259万1815㎏(3.12%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万9850件(0.3%増)、重量は4729万8624㎏(3.16%減)、名古屋など中部の件数は1万8333件(2.47%減)、重量は595万3860kg(4.43%減)。

関西空港など関西の件数は3万7059件(1.72%減)、重量は1698万1406㎏(4.47%減)。九州の件数は6412件(4.61%減)、重量は235万7925㎏(11.95%減)だった。

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