日通/4~9月の売上高3.7%増、営業利益14.5%増

2015年10月30日 

日本通運が10月30日に発表した2016年3月期第2四半期決算によると、売上高9532億2400万円(前年同期比3.7%増)、営業利益231億2000万円(14.5%増)、経常利益276億5700万円(10.6%増)、当期利益152億1100万円(5.3%減)となった。

運送セグメントのうち、国内会社においては、前年同期に比べ、複合事業、警備輸送、航空の各セグメントでは減収となったが、重量品建設、海運の各セグメントでは増収。

海外会社においては、前年同期に比べ、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各セグメントで増収。

また、販売セグメントにおいては、前年同期に比べ、石油販売単価が下落したこと等により減収となり、その他セグメントにおいては、前年期に比べ、新規連結会社が加わったこと等により増収となった。

通期は、売上高2兆円(3.9%増)、営業利益540億円(6.3%増)、経常利益630億円(5.8%増)、当期利益340億円(28.9%増)を見込んでいる。

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