DHLジャパン/「サンタが100人やってきた!」イベントを今年も開催

2015年12月24日 

DHLジャパンは12月24日、東日本大震災の被災地復興支援の一環として、遠野まごころネット主催のクリスマスイベント「サンタが100人やってきた!」へ寄付、ならびに輸送用梱包資材を無償提供したと発表した。

<DHLのダンボール箱を活用してプレゼントを準備するボランティアサンタ>
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支援金はドイツポストDHLの「リビングレスポンシビリティ (Living Responsibility)基金」からの4000ユーロ(約52万円)で、DHLジャパンはイベントが開始された2011年より5年連続でイベントを支援している。

イベントは、遠野まごころネットが 2011年から、被災者の人々が少しでも笑顔になれるようにと、全国からボランティアのサンタクロースを募ってクリスマスにお菓子のプレゼントを配るもの。

今年も、300人のボランティアサンタクロースは、12月23日、24日、25日の3日間にわたり、岩手県大槌、陸前高田、遠野、釜石の仮設住宅や災害公営住宅を回り、 被災者の方々と交流する。

イベント初日にプレゼントのお菓子の詰め合わせを受け取った子どもたちは歓声をあげ、サンタクロースとともに歌を歌いゲームを楽しむなど、会場はクリスマスムードで賑わった。

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