新刊本/尾田寛仁氏著「物流エンジニアリングの温故知新」刊行

三恵社は12月23日、尾田寛仁氏著の「物流エンジニアリングの温故知新」を刊行した。

<新刊本>
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物流現場でも少子高齢化や労働力不足等があいまって、ロボット技術やIoT等の情報技術の進展も進んでいる。1980年代のバブル期にも同様の問題があった。

こうした時代背景の中で、物流の「基本」問題や、自動化等の技術課題を考えておくことは、物流技術のレビューになるのではないか、そして今後の課題に対するヒントになるのではないか。

それが物流エンジニアリングの温故知新となるとしている。

主な内容は「物流設備自動化拠点の安定稼働」、「全在庫拠点の集約」と、「共同配送事業」の3点を含め、全5章で構成している。

著者の尾田寛仁氏は九州大学卒、日本NCR、花王、花王システム物流、中央物産を経て、物流マネジメント研究所所長。

■概要
単行本(ソフトカバー): 250ページ
出版社: 三恵社
言語: 日本語
ISBN978-486487-451-9
発売日:2015年12月23日
定価:2400円+税

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