日本船主協会/東京海洋大学と神戸大学のオープンキャンパスに協力

2016年08月23日/SCM・経営

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日本船主協会は8月23日、東京海洋大学海洋工学部と神戸大学海事科学部のオープンキャンパスに協力したと発表した。

7月29日に東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)、8月9日に神戸大学海事科学部(深江キャンパス)において、高校生とその保護者を対象にオープンキャンパスが開催され、日本船主協会も協力した。

東京海洋大学では、同大学卒業生の進路として多くの学生が就職している海事系業界団体の講演会「キャリアコンパス~将来の仕事を見てみよう~」において、同大学のOBでもある商船三井の鐘ヶ江船長が、航海士、機関士の仕事や、海運の役割などについて説明した。

展示ブースにおいては、来場者からの様々な質問に回答した。

神戸大学では、同大学OBでもある日本郵船の堤船長が、協会の設置ブースにおいて、来場者からの質問に回答した。

来場者からは「入社してからどのくらいで船長になるのか」「外国人船員とのコミュニケーションには英語が必要か」「数学は得意ではないが仕事で使うか」など幅広い質問があった。

協会では、今後も各教育機関と連携しつつ、若年層へ将来の進路としての海技者に関心を持ってもらえるよう活動を継続するとしている。

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