タイ日本通運倉庫/社名変更

2016年09月28日 

日本通運は9月28日、タイ現地法人のタイ日本通運倉庫が10月3日から日通ロジスティクスタイランドに社名変更し、営業を開始すると発表した。

タイ日本通運倉庫は1991年にタイ企業との合弁で設立以来、9都市10拠点で海運フォワーディング・通関業務・国内と越境トラック輸送・倉庫配送などのサービスを提供してきた。

ダイナミックに変化するタイの事業環境に速やかに対応し、競争力を高めるためには経営の迅速化が不可欠であると判断し、タイ側パートナーの持分を取得し、連結子会社としていた。

日通はタイを重要拠点と位置づけ、組織体制の再編により、グループ各社の多彩な物流サービスとネットワークを活用し、新しい輸送サービスの開発、ロジスティクス機能を強化するとともに、トータルで顧客のニーズに応え、「ぐろーばるロジスティクス事業の更なる拡大」に努めるとしている。

■会社概要
新社名:日通ロジスティクスタイランド
旧社名:タイ日本通運倉庫
住所:193/88,Lake Rajada Office Complex 21st,F1.,Rachadapisek Rd.,Klong-Toey,Bangkok 10110,Thailand
従業員数:876名(2016年8月末現在)
保有車両台数:194台(2016年8月末現在)
事業内容:海運フォワーディング、通関業、トラック輸送(国内・越境)、倉庫配送、その他物流付帯サービス

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