SGホールディングス/4~9月の売上高3.3%減、営業利益17.4%減

2016年10月28日 
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SGホールディングスは10月28日、2017年3月期第2四半期決算を発表し、売上高4585億3100万円(前年同期比3.3%減)、営業利益234億800万円(17.4%減)、経常利益229億5300万円(14.5%減)、当期利益125億500万円(18.3%減)の減収減益となった。

グループの中核事業であるデリバリー事業は、宅配カウンターの設置や営業強化便種の拡販により受託件数の増加に取り組んだ。ロジスティクス事業は、総合物流ソリューションを提案する「GOAL」の取組みを一層強化した。

デリバリー事業の取扱個数の推移は、飛脚宅配便が5億9800万個(前年同期比0.8%増)、飛脚航空便は300万個(2.5%減)、飛脚クール便は1700万個(8.6%増)、メール便は1億400万個(16.9%減)、e-コレクトは5000万個(2.5%減)だった。

不動産事業は、所有する不動産を信託受益権化し継続的に売却したが、前連結会計年度より売却規模を縮小した。

その他の事業も、グループが有する物流ネットワークとグループ経営資源の活用により、事業領域の拡充を進めた。

通期は、売上高9200億円(2.5%減)、営業利益500億円(7.4%減)、経常利益500億円(4.9%減)、当期利益315億円(7.3%減)の見込んでいる。

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