UPS/第1四半期は6.2%の増収を達成

2017年05月04日 

UPSは4月27日、2017年第1四半期の業績を発表した。

連結業績は売上高153億1500万ドル(前年同期比6.2%増)、営業利益17億8400万ドル(2.1%減)、1株当たり利益(EPS)は前年同期比3.9%増加となった。

EPSの増加要因は、サプライチェーン/フレート部門の営業利益の22%増、国際小口貨物部門の底堅い実績、米国国内小口貨物部門の堅実な結果、新たに採用された株式報酬会計基準(ASU 2016-9)によるもの。

総売上高は6.2%増、為替変動の影響を除いた総売上高は7.5%増となった。

米国国内部門はeコマース関連の旺盛な需要の恩恵を受け、売上高は5%増。

サプライチェーン/フレート部門は、 営業プログラムの好業績と全ての事業ユニットにおける市場環境の改善により、売上高は13%増。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集