丸全昭和運輸/4~9月の売上高6.0%増、営業利益12.3%増

2017年11月08日 

丸全昭和運輸が11月8日に発表した2018年3月期第2四半期決算によると、売上高543億2200万円(前年同期比6.0%増)、営業利益29億7100万円(12.3%増)、経常利益33億5600万円(14.0%増)、当期利益24億1400万円(20.4%増)となった。

物流事業の売上高は457億7100万円(6.3%増)、営業利益は22億4500万円(13.1%増)となった。

貨物自動車運送事業は、関東地区では日用雑貨や橋梁輸送の取扱い減少があったが、ステンレス、精密機器、住宅資材および輸出用雑貨の取扱い増加があった。

中部地区では、ステンレスの取扱い増加があった。また、関西地区では、住宅機器の取扱い減少があったが、樹脂や変圧器の取扱い増加があり、貨物自動車運送事業全体では、増収となった。

港湾運送事業は、関東地区では断熱材や農業器具の輸入取扱い減少があったが、非鉄金属や中東向けプラント案件の取扱い増加があり、港湾運送事業全体では、増収となった。

倉庫業は、関東地区では日用雑貨や輸入建機の取扱い減少があったが、住宅資材の取扱い増加があった。関西地区では、日用雑貨の取扱い増加があり、倉庫業全体では、増収となった。

鉄道利用運送事業は、関東地区での住宅資材や樹脂の取扱い増加があり、増収となった。

通期は、売上高1090億円(4.0%増)、営業利益58億円(4.4%増)、経常利益63億円(2.4%増)、当期利益44億円(0.5%減)を見込んでいる。

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