いすゞ自動車/小型トラック「エルフEV」のモニターを開始

2019年02月14日 
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いすゞ自動車は2月13日、2018年5月に発表した中期経営計画に基づき、商用車メーカーに求められる環境パワートレインを加えたラインナップの拡充を図ることを目的に、小型トラック「エルフ」をベースとした「エルフEV」のモニターを開始したと発表した。

いすゞは、このモニタリングを通じて、環境面のみならず、トラック本来の経済合理性と使い勝手を両立させ、「エルフEV」の実用化を目指す。

すでに、ファミリーマートが「エルフEV」で実証実験を行なっているほか、小口配送車や塵芥車等での実用化に向けた実証実験を行い、2020年台前半の実用化を目指す。

自動車業界は、100年に1度と言われる技術革新に直面しており、先進国を中心に電動化をはじめとするパワートレインの多様化が求められている。従来以上に環境に優しいEVトラックの開発にも対応して行くことが、商用車メーカーであるいすゞの使命と考えているとしている。

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