ニッコンHD/3月期の売上高5.3%増、営業利益は5.4%増

2019年05月10日 

ニッコンHDが5月10日に発表した2019年3月期決算によると、売上高1976億9300万円(前年同期比5.3%増)、営業利益200億2800万円(5.4%増)、経常利益220億1900万円(6.3%増)、親会社に帰属する当期利益147億6800万円(1.5%増)となった。

運送事業では、貨物取扱量の増加により、売上高は932億9400万円(5.1%増)、営業利益は、燃料価格の上昇はあったが、輸送効率の向上や減価償却費の減少などにより14.3%増の54億6700万円(14.3%増)となった。

倉庫事業は、保管貨物量の増加により、売上高は287億1000万円(3.6%増)となった。営業利益は、増収効果などにより64億400万円(7.1%増)となった。

梱包事業は、業務量の増加により、売上高は471億4800万円(6.9%増)となった。営業利益は、外注費等の上昇はあったが、増収効果や業務の効率化などにより40億100万円(2.0%増)となった。

次期は、売上高2080億円(5.2%増)、営業利益205億円(2.4%増)、経常利益221億円(0.4%増)、親会社に帰属する当期利益154億円(4.3%増)を見込んでいる。

最新ニュース

物流用語集