佐渡汽船/1~3月の売上高5.6%増、営業赤字継続

2019年05月10日 

佐渡汽船が5月10日に発表した2019年12月期第1四半期によると、売上高19億9000万円(前年同期比5.6%増)、営業損失7億7200万円(前期は8億8700万円の損失)、経常損失7億9900万円(前期は9億1200万円の損失)、親会社に帰属する当期損失8億900万円(前期は9億2200万円の損失)となった。

海運セグメントの売上高は13億2524万4000円(7.3%増)、営業損失は7億3235万円(前年同期は8億1787万6000円の営業損失)。旅客輸送人員は21万8619人(5.0%増)、自動車航送台数は乗用車換算で3万8862台(3.6%増)、貨物輸送トン数は3万6443トン(4.2%減)だった。

一般貨物自動車運送セグメントの売上高は3億8301万3000円(1.4%増)、営業利益は1706万8000円(528.7%増)となった。

通期は、売上高118億3800万円(0.9%減)、営業利益1億7500万円(28.7%減)、経常利益7600万円(49.9%減)、親会社に帰属する当期利益3100万円(70.5%減)を見込んでいる。

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