日本コンセプト/1~3月の売上高5.1%増、営業利益10.5%増

2019年05月13日 

日本コンセプトが5月13日に発表した2019年12月期第1四半期決算によると、売上高31億800万円(前年同期比5.1%増)、営業利益4億8100万円(10.5%増)、経常利益4億7600万円(13.7%増)、親会社に帰属する当期利益3億3500万円(14.5%増)となった。

売上面では、海外から日本に向けた輸入取引伸長に特化した戦略が着実な成果を生み出していることに加え、2017年にスタートしたガス関連ビジネスでもフロンガスの再生、回収、破壊事業が順調に拡大し、新規顧客も増加していることから、売上高が過去最高を記録した。

利益面では、将来を見据えた支店設備の増強やタンクコンテナの保有基数の増大といった積極的な設備投資に伴い減価償却費などの費用が増加しているが、営業利益で過去最高を記録し、経常利益も増益となった。

通期は、売上高127億1000万円(4.5%増)、営業利益19億8500万円(2.4%増)、経常利益19億5000万円(1.9%増)、親会社に帰属する当期利益13億4900万円(0.2%増)を見込んでいる。

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