川崎近海汽船/4~9月、売上高1.4%増、営業利益111.9%増

2019年10月31日 

川崎近海汽船が10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高225億500万円(前年同期比1.4%増)、営業利益14億4400万円(111.9%増)、経常利益13億9800万円(83.8%増)、親会社に帰属する四半期純利益10億8600万円(21.2%増)となった。

セグメントごとの業績は、近海部門が売上高61億4800万円(3.5%減)、営業損失600万円(前年同期は1億7400万円の利益)。内航部門が売上高154億6700万円(3.0%増)、営業利益13億7200万円(152.2%増)。OSV部門が売上高8億8700万円(9.5%増)、営業利益7700万円(前年同期は3700万円の損失)となった。

通期は、売上高450億円(1.6%減)、営業利益19億円(5.3%減)、経常利益18億5000万円(9.6%減)、親会社に帰属する当期純利益14億5000万円(14.6%減)を見込んでいる。

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