CRE/埼玉県三芳町の関越道「所沢IC」付近で物流施設着工

2019年11月01日 

シーアールイーは11月1日、埼玉県入間郡三芳町に建設する物流施設「ロジスクエア三芳II」を着工した。

<完成イメージ>

ロジスクエア三芳II

地上4階建て(倉庫3層)延床面積1万8000m2の施設で、2021年3月末の竣工を予定している。

建屋は1階北側に大型トラック18台分のトラックバースを配置。昇降設備は荷物用エレベーター(積載荷重4.1t、45m/min)2基とドックレベラー2基を実装する。

また、将来的なオペレーション変更時に垂直搬送機2基を増設可能な構造とするほか、庫内空調設備設置の際の配管ルートや室外機置場・キュービクル増設スペース等を確保するなど、入居テナントの将来ニーズにも一定の対応ができる仕様とする。

建設地は、関越自動車道「所沢IC」から4.3kmで、国道254号線(川越街道)や国道463号線(浦和所沢バイパス)へのアクセスも容易。2021年度以降には、近接する「三芳スマートIC」がフルIC化する予定で、交通利便性の向上が見込まれている。

周辺は倉庫・工場が多く、24時間稼働が可能。市街化調整区域内に立地しているが、都市計画法第34条第12号の区域指定により、適法に賃貸用物流施設の開発が可能で、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能となっている。

■ロジスクエア三芳II
所在地:埼玉県入間郡三芳町
土地面積:1万2072.92m2
構造:柱・鉄筋コンクリート造+梁・鉄骨造
階数:地上4階建て(倉庫部分3層)
延床面積:1万8096m2
着工:11月1日
竣工:2021年3月末(予定)

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