SGHD/4~12月の売上高は5.5%増、営業利益は3.2%増

2020年01月31日 

SGホールディングスが1月31日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高8955億7000万円(前年同期比5.5%増)、営業利益639億8400万円(3.2%増)、経常利益676億200万円(2.1%増)、親会社に帰属する四半期利益379億9600万円(0.7%増)となった。

デリバリー事業の売上高は7279億8700万円(6.4%増)、営業利益は499億9800万円(3.1%増)となった。消費税率引上げの影響を受けたものの、当第3四半期連結累計期間では取扱個数が増加したことに加え、継続的な適正運賃収受の取組みにより平均単価が上昇した。

ロジスティクス事業の売上高は1023億3900万円(1.2%増)、営業利益は20億6900万円(12.6%減)となった。国内では、拠点の見直し等により費用が増加した。海外では、既存顧客の物量増加及び新規顧客の獲得により、フレイトフォワーディングが増加いた

通期は、売上高1兆1850億円(6.0%増)、営業利益750億円(6.6%増)、経常利益800億円(7.0%増)、親会社に帰属する当期利益470億円(8.1%増)を見込んでいる。

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