航空貨物運送協会/1月の重量ベース輸出24%減、輸入10%減

2020年02月21日 

航空貨物運送協会が2月21日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は19万742件(前年同月比15.26%減)、重量ベースでは6534万5279kg(24.25%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万3865件(8.9%減)、1240万260kg(31.28%減)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は2万8810件(12.02%減)、1150万5681kg(35.33%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は12万8067件(17.47%減)、4143万9338kg(17.82%減)だった。

また、輸入通関実績は16万9198件(11.85%減)、重量が7105万5485kg(10.37%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が11万6836件(11.4%減)、4634万3597kg(9.45%減)。名古屋など中部が1万6597件(8.13%減)、733万7078kg(3.98%減)。関西空港など関西が3万401件(15.16%減)、1557万7297kg(14.13%減)。九州が5364件(13.09%減)、179万7513kg(22.33%減)だった。

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