国土交通省が3月24日に公表した2025年12月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2658万1000トン(前年同月比0.2%増)、128億2300万トンキロ(4.2%減)となった。
コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ184万1000トン、73万9000トンだった。
<2025年12月の内航船舶輸送量>
| トン (千トン) |
トンキロ (百万トンキロ) |
|
| 総輸送量 | 26,581 | 12,823 |
| 前年比 | 100.2% | 95.8% |
主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が10.5%増、石灰石が8.4%減、セメントが11.9%減、鉄鋼が2.3%増、石炭が16.7%増、原油が11.9%減、重油が5.4%減、揮発油が5.7%増、その他の石油及び石油製品が3.5%増、化学薬品が9.1%減。
トンキロベースでは、砂利・砂・石材が8.4%増、石灰石が14.4%減、セメントが12.2%減、鉄鋼が5.2%減、石炭が11.1%減、原油が11.8%減、重油が8.1%減、揮発油が3.5%増、その他の石油及び石油製品が5.0%減、化学薬品が11.8%減だった。
輸送効率の合計は41.1%で、用途別にみると貨物船は41.8%、油送船は39.9%だった。
内航船舶輸送統計/3月の総輸送量は0.1%減の2557.1万トン

