シーアールイー/「CRE Funding」第1号案件情報公開

2020年02月25日 

シーアールイー(CRE)と子会社のストラテジック・パートナーズは2月25日、FUELと協働して、不動産クラウドファンディングサービス「CRE Funding」で、第1号案件となる「CRE 物流ファンド1号厚木愛川」の情報を2月20日より公開したと発表した。

<ファンドのスキーム図>

ファンドのスキーム図

第1号案件は、CREグループの力を結束したスキームとなっており、ストラテジック・パートナーズが組成・運用する物流不動産ファンドに対するメザニンローンへの投資案件。また、貸付事業者もCRE子会社であるCREアライアンスが担い、物件のマスターリース及びプロパティマネジメントはCREが行う。

CRE Funding の特徴は、CREとの間で賃料保証型のマスターリース契約を締結することで、賃料収入の安定性を確保。このローンはCREの保証付きであり、元本毀損リスクを低減。不動産の取得・保有等については不動産特定共同事業法に基づくスキーム(第3号事業及び第4号事業)を用い、FUELオンラインファンドで取り扱うメザニンローンについては金融商品取引法に基づくスキームを用いており、日本で初めての不動産特定共同事業法と金融商品取引法の組み合わせによるスキームだ。

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