NTTロジスコ/大規模災害を想定した危機管理演習を実施

2020年03月06日 

NTTロジスコは3月6日、大阪東部エリアを震源とする地震を想定した危機管理演習を2月20日に実施したと発表した。

<危機管理演習の様子>

危機管理演習の様子

演習の想定地震は大阪府東部最大震度6。

演習概要は前回に引き続き、事前に参加者に想定災害内容を知らせず、災害時の情報伝達や事業継続を行う上での課題などを検証した。内容は、「災害発生から災害対策本部設置までの初動対応」、「安否確認システムを用いた従業員の安否確認」、「SNSによる被災状況の確認」、「被災状況に応じた必要な対応の判断・意思決定」、「非常用発電機による電気の供給確認む、「本演習の振り返り、今後の課題設定」。

NTTロジスコは、自家発電設備、燃油備蓄、情報システムのバックアップなど、通信インフラを担うNTTグループの一員として様々なBCP対策を講じている。

この演習で課題となった「SNSによる情報共有の改善」に取り組み、今後もより一層、「災害に強い物流会社」として事業継続への対応力向上に努めていくとしている。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集