C&W/築20年の冷凍食品倉庫を最新機器に入れ替え賃貸

2020年03月11日 
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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメントは3月10日、東京都板橋区で運用する冷凍物流施設「LF板橋」の付加価値を高めるリノベーションを行い、2棟のうちノース棟は2020年9月より賃貸開始予定と発表した。

<LF板橋の2棟>

20200311cw1 - C&W/築20年の冷凍食品倉庫を最新機器に入れ替え賃貸

<内部の様子>

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「LF板橋」 は主に冷凍食品を扱う温度帯物流施設で、築年数20年超、計2棟の延床面積は約1万6500m2、地上4階建て。冷凍空調機等古い設備スペックであった築古冷蔵・冷凍倉庫をリノベーションし、マイナス25度までの温度設定を可能とする最新設備を導入予定(一部はチルド施設)。

2棟のうち、ノース棟(賃貸面積約7656m2)は公共ロジスティックスの入居が決定した。テナントの要望に合わせ、冷凍区画をメインとしたカスタム工事を行う。

サウス棟(賃貸面積約8877m2)は、引き続きテナントを募集している。ノース棟と同様にテナント要望温度帯をヒアリングしたうえで、設計を行っていく。使用開始時期は2021年を予定している。

LF板橋は首都高速5号池袋線 「中台インターチェンジ」 から約2km。東京都心部への快適なアクセスが望める上、最寄り駅(都営三田線 「蓮根駅」、JR埼京線 「浮間舟渡駅」)から徒歩圏内にあり、雇用確保に有利な立地だ。

■概要
名称:LF板橋
所在地:東京都板橋区浮間舟渡4-2-25
竣工:(ノース棟)1987年11月、(サウス棟)1999年8月
敷地面積:約9517m2
延床面積:約1万6747m2(ノース棟):8008.968m2、(サウス棟):9194.064m2)
階数:各4階建て
使用開始予定:(ノース棟):2020年9月頃、(サウス棟):2021年頃を予定

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