ギークプラス/自動で仕分け搬送のソーティングロボット発売

2020年04月21日 

ギークプラスは4月21日、商品を方面別に自動で仕分け、出荷口まで搬送するソーティングロボット「EVE S20T」と「EVE S20C」の販売を開始すると発表した。

<ソーティングロボット稼働イメージ>

<ソーティングシステム紹介動画>

提供開始は今年7月の予定。

商品を方面別に自動で仕分け、出荷口まで搬送する、ソーティングロボット「EVE S20T」及び「EVE S20C」を提供。この製品を通じ、急成長中のEC向けにニーズが拡大している、宅配便や路線便の正確かつ高速な仕分けを実現する。同時に、従来のピッキングソリューションと組み合わせることで、倉庫内の入荷から出荷までのトータル自動化ソリューションを提供し、顧客の様々な導入ニーズに応えていく。

このソーティングロボットは、ソーター、コンベアのような固定設備と比較して、「物流の波動、倉庫新設などによる物量増加に合わせ、処理能力、エリア拡張などが柔軟に対応可能」「拠点の統廃合の際も、ロボットの移動が可能」「ロボット導入により仕分けだけでなく、出荷口までの搬送も全て自動化」等の特徴を持つ。

さらに、従来のピッキングソリューションと組み合わせることで、倉庫内の入荷〜出荷までのトータル自動化ソリューションを提供し、顧客の様々な導入ニーズに応えていくことが可能だ。

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