首都高速/料金所収受員が新型コロナウイルス感染、3例目

2020年04月27日 

首都高速道路は4月26日、グループ会社の料金所収受員(60代男性)が、新型コロナウイルスのPCR検査で「陽性」であることが確認されたと発表した。

<北池袋・東池袋・高松料金所位置図 >
北池袋・東池袋・高松料金所位置図

料金所収受員の濃厚接触者については保健所の指導の下、現在調査中。首都高速道路の料金所収受員の感染については、これまでに2名が「陽性」と確認されており、これにより計3名の「陽性」が確認されたことになる。

感染した収受員は4月18日より自宅療養中。なお、現在のところ容体は安定している。

直近2週間の勤務の状況では、4月12日東池袋料金所(高速5号池袋線)、4月18日高松料金所(高速中央環状線)。

この収受員と濃厚接触したと推定されるグループ会社の料金所収受員等8名について、うち7名は既に自宅待機を指示している。新たに1名についてこの収受員の陽性が判明した4月26日から自宅待機を指示したところ。併せて、この収受員が勤務していた料金所及び事務所の消毒作業を実施したところ。

料金所の運用について、4月27日)9時から当面の間、4月22日発表の通り5号池袋線北池袋料金所に加え、新たに5号池袋線東池袋料金所、中央環状線高松料金所において、原則、ETCレーンの無線走行の車のみに限定した運用とる(その他の料金所については、この収受員と接触していない収受員が業務にあたるため、通常通り利用できる)。

最新ニュース

物流用語集