JR貨物/コロナ禍長期化でコンテナ輸送の大幅減懸念

2020年05月13日 

日本貨物鉄道(JR貨物)は5月13日、新型コロナウイルスによる輸送への影響について発表した。

現在までのコンテナ輸送の動向については、4月の輸送量がコンテナで対前年89.0%、車扱で91.6%(ともに災害補正・同曜日配列補正後の比較)と、ほとんどの品目で対前年を下回っており、5月についても傾向に大きな変化はないと見込んでいる。

一方で、今後については、さらなる影響の拡大・長期化による経済の減速に伴い、大幅な減少を懸念している。

運行状況については、一部列車を需要減に伴い運休中。緊急物資の輸送については、要請を受けた際、最優先するとしている。

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