物流博物館/2019年11月に引退した「シキ800」関連映画上映

2020年07月01日 

物流博物館は6月30日、日本通運所有の重量品を輸送する貨車の一つで、 昨年11月に引退したシキ800を紹介したミニ企画展「さようならシキ800」を開催しているが、これにあわせて、同館で収蔵する映像資料の中から、シキ車の登場する映画作品の上映会を7月26日まで上映すると発表した。

<「300 トントレーラー」 (製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運より >
「300 トントレーラー」 (製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運より

この上映会は、この1月、2月に開催したマンスリー上映会の見逃し上映会として、当初3月に予定していたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休館に伴い中止となったもの。感染防止のため、定員を減らし事前予約制として開催する。

■プログラム
プログラム A「シキ車」特集(2020年1月上映作品)
〇「380 トンジンボール」 昭和 36 年(1961)頃/カラー/21 分/企画:日本通運/製作:新潟映画社
〇「超重量に挑む-500 トントレーラとシキ 611-」 昭和 46 年(1971)/カラー/21 分/企画:日本通運㈱/製作:電通・電通映画社

プログラム B「巨大変圧器の輸送」 (2020年2月上映作品)
〇「300 トントレーラー」 1960 年/カラー/26 分/製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運/監督:松本俊夫/ 脚本・野田眞吉 内
〇「ひとすじの道-160 トン変圧器を運ぶ-」 1979 年/カラー/32 分/製作:岩波映画製作所/企画:日本通運/ 脚本・演出:神馬亥佐雄

■概要
日 時:2020年7月23日(木・祝)
プログラム A:10時30分~11時30分
プログラム B:14時00分~15時10分 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じ変更・中止となる可能性もある。
場所:物流博物館
   港区高輪4-7-15
TEL:03-3280-1616 (品川駅高輪口徒歩7分・都営浅草線高輪台駅徒歩7分)
定員:各回20名(要電話予約、7月5日(日)10時受付開始)
料金:無料 ※要別途入館料。高校生以上 200 円・65 歳以上 100 円・中学生以下無料

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