セブン-イレブン/サプライチェーンイノベーション大賞・優秀賞

2020年07月03日 

セブン‐イレブン・ジャパンは7月3日、サプライチェーンを通じた食品ロスの取り組みを継続して行っており、経済産業省の「サプライチェーン イノベーション大賞 2020」において、優秀賞と特別賞を受賞したと発表した。

セブン‐イレブンでは、「オリジナルデイリー品の製造工場での衛生管理レベル向上による消費期限の延長」や、「配送センターにおける在庫処分費用の削減」、「販売期限の近づいた商品にnanacoポイントを付与する「エシカルプロジェクト」による食品ロス削減」の取り組みが評価されたもの。

今後も、サプライチェーン全体での食品ロス削減や生産性向上に向けて、その中心を担う責任を持ち、持続可能な社会の実現を目指していくとしている。

なお、「サプライチェーン イノベーション大賞」とは、サプライチェーン全体の最適化に向け、製造・配送・販売の各層の協力の下、優れた取り組みを行っている企業に対する表彰制度。

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