ニチレイフーズは1月7日、大阪・関西万博に出店したレストラン「テラスニチレイ」で提供していた商品を、NPO法人チャイルドケアセンターを通じ、福岡県内のこども食堂等35団体を通じ、約2500世帯へ寄付したと発表した。
ニチレイフーズ・ニチレイロジグループでは、食品ロス削減活動の一環として、2006年からフードバンクへの寄付を行っており、これまで約2万ケース以上の冷凍食品を、児童養護・母子支援など福祉施設に提供。冷凍食品の物流サポートも行っている。
また物流や流通において外装が潰れたりしているものの食品としては何の問題もなく食べることができる商品について、独自の活動「ハミダスもったいない活動」を通じ、社員食堂での試食会を開催している。
農林水産省が提唱しているフードロス削減運動「食べ物に、もったいないを、もういちど。」にも賛同し、フードロス削減に向けた寄付活動や社内啓発活動に取り組んでいる。
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