日本郵政グループ/3大都市圏の郵便局等で新型コロナ感染者

2020年07月29日 

日本郵政は7月28日、首都圏・中部・関西でグループ社員の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

千葉県松戸市の松戸南郵便局では、内務担当者1名の感染を確認。これにより、千葉県の一部でゆうパックの集配に遅れが見込まれている。窓口業務への影響は出ていない。

また、名古屋市西区の名古屋押切郵便局では、窓口担当者1名が感染しており、消毒作業のため7月28日から窓口を閉鎖している。配送への影響はなし。

大阪市東住吉区の東住吉西今川郵便局では、窓口担当者1名が感染しており、消毒作業のため7月29日から窓口業務を休止している。配送への影響はなし。

日本郵便以外では、名古屋市中村区の名古屋中央郵便局に併設されているゆうちょ銀行名古屋中央店で、渉外担当者1名が感染。大阪市此花区にある日本郵便メンテナンスの大阪センターでは、7月24日に続いて社員1名の感染が新たに確認されている。

最新ニュース

物流用語集