トランコム/本社勤務社員が新型コロナウイルス感染判明

2020年07月29日 

トランコムは7月29日、愛知県名古屋市の同社本社勤務員が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。

この社員は、7月26日に発熱等の症状がみられ、7月27日に受診した医療機関での指示を受け、PCR検査を実施した結果、7月29日に新型コロナウイルスの陽性と判明した。

現在この社員の容体は安定しており、所管保健所の指導のもと自宅にて療養中。

この社員は、7月22日を最後に職場には出社していないが、7月22日以前に職場でスペースを共有した従業員などについて、保健所の指導のもと、濃厚接触者の特定作業を進めている。

また、この社員が勤務するオフィスや階段、会議室、エレベーター、トイレ、及び通路などの共用部分の消毒作業などの対応を実施済み。

トランコムグループでは、マスクの着用、手洗い励行、アルコール消毒に加え、オフィス勤務者の時差出勤の推進、不要不急の出張・訪問自粛などの対策を実施している。他拠点においても従業員への感染拡大防止に対するさらなる注意喚起と健康状態の確認を一層細やかに進めていく。

今後も政府、地方自治体の方針に従い、管轄保健所等の関係機関と連携し、感染拡大抑止のために必要な対策を実施していくとしている。

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