三谷産業EC/石川県金沢市に化学品製造・物流センター建設

2020年08月04日 

三谷産業イー・シーは8月4日、石川県金沢市に化学品の受託加工機能と物流倉庫機能を持つ「製造・物流センター」を新設すると発表した。

<完成イメージ>

敷地面積4200m2に延床面積1300m2の建屋を建設する。8月7日に地鎮祭を行い着工し、2021年2月の竣工を予定している。

新施設では、北陸の製造業に対して原料の調達や製品の納品に伴う物流サービスを提供するとともに、製造工程の一部(原材料の荷姿変更、乾燥、粉砕、溶解、ブレンド加工など)の受託加工にも対応する。

これにより、顧客がより中核的な製造工程に注力できるようにすることで、生産性の向上に寄与する狙い。

三谷産業イー・シーは、主に北陸で化学品やLPガス・石油製品等を販売する三谷産業のグループ企業。

■製造・物流センターの建設概要
建設地:石川県金沢市大野町4
敷地面積:4245.6m2
建物床面積:1348.2m2 ※将来拡張余地あり
竣工予定:2021年2月
受託加工内容(予定):小分け・詰め替え・充填加工、乾燥・粉砕・溶解加工、調合・ブレンド加工

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