エスライン/4~6月の売上高5.1%減、営業利益40.8%減

2020年08月06日 

エスラインが8月6日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高116億1100万円(前年同期比5.1%減)、営業利益1億1100万円(40.8%減)、経常利益1億5500万円(29.3%減)、親会社に帰属する四半期純利益1億600万円(27.2%減)となった。

主力の物流関連事業の業績は、売上高114億2400万円(5.0%減)、営業利益1億8500万円(32.2%減)だった。

収入面では、新型コロナウイルス拡大の影響で、トラックによる企業間輸送や、商品保管や物流加工を行う部門が減収となった。利益面では、燃料単価の下落による燃料費の減少と貨物輸送量の減少に対応した傭車費削減策によって、費用全体は減少したものの、収入の減少を補うまでには至らなかった。

通期は、売上高465億5000万円(5.0%減)、営業利益9億5200万円(2.3%減)、経常利益10億3500万円(2.2%減)、親会社に帰属する当期純利益6億2400万円(80.0%減)を見込んでいる。

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